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8月21日(火)
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学会報告/学会誌

  • 関連学会
  • 日本リウマチ学会
  • 〒105‐0001 東京都港区虎ノ門1‐22‐16 第2オカモトヤビル9階
    TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354
    URL:http://www.ryumachi-jp.com
  • 日本臨床リウマチ学会
  • 〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東337番地の2
    近畿大学医学部整形外科学教室内
    TEL:072-366-0221(内線3212)
    FAX:072-366-0506
    URL:http://www.j-cra.com
    E-mail:cra@med.indai.ac.jp
  • 日本臨床免疫学会
  • 〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地信濃町煉瓦館
    一般財団法人 国際医学情報センター内
    TEL:03-5361-7370 FAX:03-5361-7091
    URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsci2/
    E-mail:jsci@nifty.com
  • 日本アレルギー学会
  • 〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
    TEL:03-5807-1701 FAX:03-5807-1702
    URL:http://www.jsaweb.jp
    E-mail:info@jsaweb.jp

    ※診療やアレルギー研究成果に対する質問等の受付は行っていません。
  • 日本炎症・再生医学会
  • 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-17-2 延寿御茶ノ水803号室
    TEL:03-5297-1134 FAX:03-5297-1135
    URL:http://www.jsir.gr.jp/
    E-mail:jsir@juno.ocn.ne.jp
  • 日本内科学会
  • 〒113-8433 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館
    TEL:03-3813-5991 FAX:03-3818-1556
    URL:http://www.naika.or.jp/
    E-mail:naika@naika.or.jp
  • 日本循環器学会
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー18F
    TEL:03-5501-0861 FAX:03-5501-9855
    URL:http://www.j-circ.or.jp/
    問い合わせ:http://www.j-circ.or.jp/about/contact.htmwebmaster

  • 日本心臓血管外科学会
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-9 鈴木ビル6階
    TEL:03-5842-2301 FAX:03-5842-2302
    URL:http://jscvs.umin.ac.jp/
  • 日本腎臓学会
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2階
    TEL:03-5842-4131 FAX:03-5802-5570
    URL:http://www.jsn.or.jp/
    E-mail:office@jsn.or.jp
  • 日本アフェレシス学会
  • 〒169-0072
    東京都新宿区大久保 2-4-12
    新宿ラムダックスビル10階
    株式会社 春恒社 学会事業部内
    TEL : 03-5291-6231
    FAX : 03-5291-2176
    Email : apheresis@shunkosha.com
  • 日本消化器外科学会
  • 〒104-0041 東京都中央区新富1-14-1 セントラルイーストビル5階
    TEL:03-3523-1300 FAX:03-3523-2525
    URL:http://www.jsgs.or.jp/
  • 日本呼吸器内視鏡学会
  • 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1市ヶ谷東急ビルステューディオ1005号
    TEL:03-3238-3011 FAX:03-3238-3012
    URL:http://www.jsre.org/
    E-mail:office@jsre.org
  • 日本眼科学会
  • 〒101-8346 東京都千代田区猿楽町2-4-11-402
    TEL:03-3295-2360 FAX:03-3293-9384
    URL:http://www.nichigan.or.jp/
  • 国際アレルギー学会(World Allergy Organization-International Association of Allergology and Clinical Immunology)
  • 92の国及び地域の機関が加盟するアレルギーと臨床免疫学に関する国際的な組織
  • アメリカリウマチ学会(American College of Rheumatology (ACR))
  • リウマチと膠原病に関する基礎的、臨床的研究を発表、討議する国際学会。
  • ヨーロッパリウマチ学会(The European League Against Rheumatism)
  • 最近の学会報告&論文
  • 疫学・環境因子
  • 近江 雅代,鷲尾 昌一,堀内 孝彦. 臨牀指針 全身性エリテマトーデス発症に関連する食事因子. 臨牀と研究89(1) pp.74-78 2012/1

    鷲尾昌一,KYSS Study Group. 全身性エリテマトーデスの発症の関連要因. 日本衞生學雜誌62(2) p.703 2007/3

    南優子,佐々木毅,荒井由美子,栗栖陽子,久道茂. 全身性エリテマトーデス活動期発現と食事要因との関連. Journal of epidemiology 12(1) p.122 2002/1

    竹内勤.全身性エリテマトーデスの疫学像. リウマチ科24 p.236 2000
  • 遺伝・素因
  • 山本 一彦. 疾患群の遺伝学的検査(Genetic Testing)と遺伝子検査(Gene-Based Testing) リウマチ・膠原病 (遺伝子診療学(第2版)--遺伝子診断の進歩とゲノム治療の展望) -- (遺伝子診断). 日本臨床68() pp.383-387 2010/8

    土屋 尚之,伊東 郁恵,川崎 綾. IRF5, STAT4, BLKと全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病との関連. 日本臨床免疫学会会誌33(2) pp.57-65 2010/4/28

    土屋尚之. 全身性エリテマトーデス疾患感受性遺伝子研究の現況 (第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update--研究と治療の最前線) -- (自己免疫疾患の病因--疾患ゲノム解析).医学のあゆみ230(9) (2765) pp.591-598 2009/8(医歯薬出版)

    鎌谷直之.自己免疫疾患の遺伝子学 (臨床遺伝子学'08). 最新医学63(-) (795) pp.1860-1868 2008/9(最新医学社)

    土屋尚之. SLEの遺伝素因--最近の研究の進歩 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの免疫異常の解明). 最新医学63(5) (789) pp.896-903 2008/5(最新医学社)


    橋本博史,深沢徹. 全身性エリテマトーデス(SLE)の発症前病態における免疫学的変化の検討 : SLEの母親から出生した児の追跡調査(平成14・15年度環境医学研究所プロジェクト研究成果抄録). 順天堂医学50(4) pp.470-471 2004/12(順天堂大学)

    高谷磨紀代, 小林茂人,権垣伸彦. <抄録>全身性エリテマトーデス(SLE)末梢血リンパ球におけるCD154発現異常についての遺伝的解析(平成13年度順天堂大学医学部プロジェクト研究成果抄録). 順天堂医学48(2) pp.271 2002/9(順天堂大学)
  • 成因・免疫異常
  • 神人 正寿. 自己免疫疾患と microRNA. 日本臨床免疫学会会誌34(6) pp.439-446 2011/12/31

    一瀬 邦弘,川上 純,George C. Tsokos. P1-018ループス腎炎のメサンギウム細胞におけるCalcium/calmodulin-dependent protein kinase type IVの役割. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.335b-335b 2012

    天野 浩文. Fcγレセプターと全身性自己免疫疾患. 日本臨床免疫学会会誌34(1) pp.1-7 2011/2/28

    高崎 芳成. 全身性エリテマトーデス (ここまでわかった自己免疫疾患) -- (膠原病と類縁疾患). 臨床検査55(11) pp.1135-1140 2011

    景山倫彰,小笠原均,山路健,高崎芳成. SLEの病態形成に遺伝子の転写機構が関与する可能性について.順天堂医学54(4) pp.474-479 2008/12(順天堂大学)

    塩沢俊一,積山賢. 膠原病の発症病因 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの免疫異常の解明). 最新医学63(5) (789) pp.918-923 2008/5(最新医学社)

    津坂憲政. SLE T細胞におけるTCRゼータ鎖発現低下 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの免疫異常の解明). 最新医学63(5) (789) pp.904-911 2008/5(最新医学社)

    松山泰,岡崎仁昭,木村洋貴,長嶋孝夫,簑田清次. P145 全身性エリテマトーデスにおけるST2およびST2Lの解析(自己免疫疾患2,第20回日本アレルギー学会春季臨床大会). アレルギー57(3・4) p.417 2008/4(日本アレルギー学会)

    高崎芳成. 全身性エリテマトーデスとToll-like receptor(TLR). 臨床免疫・アレルギー科49(4) (454) pp.439-446 2008/4(科学評論社)

    黒坂大太郎.全身性エリテマトーデスにおけるリンパ球のテロメラーゼ活性およびテロメア長の異常. 日本臨床免疫学会会誌30(1) pp.29-36 2007/2
  • 自己抗体・抗核抗体
  • 廣畑 俊成. 自己抗体研究の新たな展開(第1回)全身性エリテマトーデス : 抗リボ
    ソームP抗体. 分子リウマチ治療5(2) pp.93-97 2012/5

    土江 健太郎,野澤 和久,蛭間 香織,仲野 総一郎,髙崎 芳成. 全身性エリテマトーデス患者における新規自己抗体である抗Chromatin assembly factor-1(CAF-1)抗体の解析. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.336a-336a 2012

    萬木 章. 全身性エリテマトーデス (特集 ここまでいる自己抗体と自己免疫疾患). 小児科診療73(12) pp.2115-2119 2010/12

    藤井隆夫. SLEにおける抗核抗体の病原性 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの免疫異常の解明). 最新医学63(5) (789) pp.912-917 2008/5(最新医学社)

    向井正也. 全身性エリテマトーデスとヌクレオゾーム. 日本臨床免疫学会会誌29(3) pp.127-135 2006/6
  • 動物モデル
  • 天野 浩文. 全身性エリテマトーデス(SLE) : モデルマウスにおける末梢血の単球増加のメカニズムと病態形成との関わり.順天堂医学52(3) pp.368-375 2006/9/30

    広瀬 幸子,西村 裕之. B細胞異常と自己免疫疾患 (第1土曜特集 リンパ球分化の分子メカニズムと疾患) -- (B細胞分化と疾患).医学のあゆみ211(6) pp.669-673 2004/11/6

    中山玲慧,横山利幸,平塚義宗,中村淳夫,広瀬幸子,白井俊一. <原著>全身性エリテマトーデスにおける網脈絡膜症の発症機構の検討 : (NZB×NZW)F1マウスを用いた解析.順天堂医学47(4) pp.519-527 2002/3(順天堂大学)
  • 臨床症状・臓器障害
  • 狩野 俊和,三森 明夫. 関節リウマチ以外の関節炎の特徴 (特集 関節炎をいかに鑑別するか). 分子リウマチ治療5(2) pp.76-80 2012/5

    望月 學. リウマチ性疾患・膠原病と眼病変. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.311b-311b 2012

    室 慶直. 膠原病における最近のトピックス (特集 皮膚疾患の診断と治療,最近のトピックス). 現代医学59(1) pp.5-12 2011/6

    花岡 洋成,竹内 勤. 全身性エリテマトーデスの呼吸器病変 (特集 膠原病の呼吸器病変--診断と治療). 呼吸器内科19(3) pp.212-217 2011/3

    神田 奈緒子. 全身性エリテマトーデスの皮膚病変 (内科医がおさえておくべき皮膚科の基本) -- (膠原病の皮疹のみかた). 診断と治療99 pp.155-162 2011/3

    千賀 梨乃,佐治 木萌,山川 耕平. 繰り返し精神症状が出現する全身性エリテマトーデスの1症例--血清補体価と精神症状との相関性についての検討 (特集 症状性を含む器質性精神障害の症例). 臨床精神医学40(10) pp.1391-1396 2011/10/00

    西村勝治. 全身性エリテマトーデス (NPSLE) などの膠原病 統合失調症様症状をきたす脳神経疾患. Schizophrenia Frontier12 pp.32-37 2011

    川畑 仁人. 膠原病と臓器障害(第5回)膠原病における中枢神経障害. 分子リウマチ治療5(1) pp.27-35 2012/2

    寶來 吉朗,渡邉 秀之,宮村 知也,Takahama Soichiro,Hirata Akie,Nakamura Masataka,Ando Hitoshi,Minami Rumi,Yamamoto Masahiro,Suematsu Eiichi,寶來 吉朗,渡邉 秀之,宮村 知也,平田 明恵,中村 真隆,高濱 宗一郎,安藤 仁,南 留美,山本 政弘,末松 栄一,ホウライ ヨシロウ,ワタナベ ヒデユキ,ミヤムラ トモヤ,タカハマ ソウイチロウ,ヒラタ アキエ,ナカムラ マサタカ,アンドウ ヒトシ,ミナミ ルミ,ヤマモト マサヒロ,スエマツ エイイチ. Neuropsychiatric systemic lupus erythematosusにおける髄液IL-6の有用性に関する臨床的検討. 福岡医学雑誌101(2) pp.34-40 2010/2/25


    三森明夫. SLEの臨床--ループス腎炎の発症時期で分類した新規治療方針 (第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update--研究と治療の最前線) -- (進展する自己免疫疾患の診療と問題点). 医学のあゆみ230(9) (2765) pp.732-736 2009/8(医歯薬出版)

    古賀道明,中村浩士. 臨床ノート 症例から学ぶピットフォール 全身性エリテマトーデスにおける脊髄炎--再発性Devic病ではないですか . 内科103(1) pp.185-187 2009/1(南江堂)

    宮村知也,渡邉秀之,高濱宗一郎,園本格士朗,中村真隆,安藤仁,南留美,山本政弘,末松栄一. 血栓性血小板減少性紫斑病を合併した全身性エリテマトーデスの臨床的検討. 日本臨床免疫学会会誌31(3) pp.159-165 2008/6

    三森経世. アプローチ SLEの難治性病態の克服へ向けて (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開). 最新医学63(5) (789) pp.889-895 2008/5(最新医学社)

    石黒直子. 蝶形紅斑とは-(2)全身性エリテマトーデスだけではない蝶形紅斑様皮疹 (特大号 すべての医師に必要な皮膚科知識) -- (部位別皮膚症状のみかた). 診断と治療95(9) (1122) pp.1325-1330 2007/9(診断と治療社)

    衛藤光. 蝶形紅斑とは-(1)全身性エリテマトーデスの蝶形紅斑 (特大号 すべての医師に必要な皮膚科知識) -- (部位別皮膚症状のみかた). 診断と治療95(9) (1122) pp.1317-1323 2007/9(診断と治療社)

    新井達. 脱毛の診かた(2)膠原病における脱毛 (特大号 すべての医師に必要な皮膚科知識) -- (部位別皮膚症状のみかた). 診断と治療95(9) (1122) pp.1306-1310 2007/9(診断と治療社)
  • 検査所見
  • 永渕 裕子. LE細胞テスト (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・3)その数値をどう読むか) -- (免疫学的検査 自己抗体). 日本臨床68 pp.499-501 2010/06

    高崎芳成. 全身性エリテマトーデス (特集 内科必携画像診断--Imaging Revolution) -- (膠原病・免疫・アレルギー). 内科 101(6) pp.1404-1407 2008/6(南江堂)

    岩澤絵里子,宮川浩,菊池健太郎,新見晶子,原まさ子,鎌谷直之. 各種膠原病における抗ミトコンドリア抗体の検出とその意義.肝臓48(5) pp.210-218 2007/5(日本肝臓学会)
  • 診断・診断基準・分類基準
  • 高崎 芳成. 全身性エリテマトーデス (特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度) -- (膠原病). 内科105(6) pp.1256-126 2010/6

    鈴木 貴博. 全身性エリテマトーデス (関節リウマチ(第2版)--寛解を目指す治療の新時代) -- (関節リウマチの類縁疾患とその鑑別診断). 日本臨床68 pp.592-596 2010/

    横関博雄. 皮膚疾患の診断と治療(19)全身性エリテマトーデス(SLE). アレルギー・免疫15(3) (171) pp.396-398 2008/3(医薬ジャーナル社)

  • 治療法
  • 杉本 郁,村山 豪,山田 理沙,根本 卓也,安藤 誠一郎,河本 敏雄,草生 真規雄,小笠原 倫大,山路 健,髙崎 芳成. P1-049??当院における全身性エリテマトーデスSLEに合併した自己免疫性血小板減少症AIPに対する血漿交換療法の短期治療効果に関する検討. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.351a-351a 2012

    竹内 勤. 膠原病・リウマチ性疾患の治療の現状と展望. 日本内科学会雑誌100(10) pp.2879-2880 2011/10/10
    満尾 晶子,森本 真司. 全身性エリテマトーデス患者の治療中に出現した妄想に対してステロイドは増量すべきか減量すべきか? (特集 内科診療における論点) -- (膠原病・リウマチ). 内科107(6) pp.1422-1428 2011/06/00

    花岡 洋成,竹内 勤. 全身性エリテマトーデスの呼吸器病変 (特集 膠原病の呼吸器病変--診断と治療). 呼吸器内科19(3) pp.212-217 2011/03/00

    新時代の全身性エリテマトーデス薬物療法--免疫抑制薬で、死に至る病から克服できる病へ (特集 免疫疾患と薬物治療革命--高まる自己免疫疾患の治療成績。ここまで進んだ薬物療法の今). めんえきサポート7 pp.18-21 2011

    河野 通仁,渥美 達也. 9.ミコフェノール酸モフェチル. 日本内科学会雑誌100(10) pp.2954-2959 2011

    田村 直人. 全身性エリテマトーデス ループス腎炎では重症度に応じた寛解導入療法が必要である (特集 内科治療ピットフォール) -- (膠原病). 内科106(6) pp.1184-1186 2010/12

    澤部 琢哉,塚本 浩,堀内 孝彦. 全身性エリテマトーデス (特集 膠原病--新たな治療戦略) -- (膠原病診療の実際). 臨牀と研究87(9) pp.1202-1208 2010/09

    玉山 容碩,森本 真司,箕輪 健太郎,戸叶 嘉明,高崎 芳成. 全身性エリテマトーデス患者における副腎皮質ステロイド薬の副作用発現と背景因子の関連についての検討. 順天堂医学l56(3) pp.268-273 2010/6/

    黒坂大太郎. 全身性エリテマトーデス (患者さんの背景・病態で考える 薬の選び方・使い方のエッセンス) -- (免疫).治療91(-) pp.1171-1174 2009/4(南山堂)

    田中良哉. 免疫抑制薬 (新薬展望 2009) -- (治療における最近の新薬の位置付け<薬効別>--新薬の広場).医薬ジャーナル45(S1) (540) pp.136-140 2009(医薬ジャーナル社)

    川合眞一,楠芳恵,秋元貴美子[他]. SLEに対するミコフェノール酸モフェチルとタクロリムスの有用性 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの新規治療薬). 最新医学63(5) (789) pp.975-982 2008/5(最新医学社)

    堤明人. SLEの難治性血液障害 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの難治性病態の解明と治療の展開). 最新医学63(5) (789) pp.954-961 2008/5(最新医学社)

    渥美達也. 抗リン脂質抗体症候群の病態とβ2-グリコプロテイン1 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの難治性病態の解明と治療の展開). 最新医学63(5) (789) pp.947-953 2008/5(最新医学社)

    廣畑俊成.中枢神経ループス (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの難治性病態の解明と治療の展開). 最新医学63(5) (789) pp.939-946 2008/5(最新医学社)

    高崎芳成. 難治性ループス腎炎 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの難治性病態の解明と治療の展開). 最新医学63(5) (789) pp.930-938 2008/5(最新医学社)

    南木敏宏. SLEの難治性呼吸器病変--肺胞出血・肺高血圧症 (特集:全身性エリテマトーデス(SLE)--病態解明と治療の新たな展開) -- (SLEの難治性病態の解明と治療の展開). 最新医学63(5) (789) pp.924-929 2008/5(最新医学社)

    菊地弘敏. 本当の膠原病の話 全身性エリテマトーデスと最新の治療.難病と在宅ケア14(1) (151) pp.58-61 2008/4(日本プランニングセンター)

    熊谷俊一,中村知子. 全身性エリテマトーデスの薬物治療. 日本臨床免疫学会会誌25(1) pp.14-20 2002/2

    大野修嗣. 全身性エリテマトーデスに対する漢方薬治療.漢方と最新治療2(4) pp.333-339 1993
  • 新しい治療の試み
  • 糸見 安生,相良 将樹,藤谷 靖志,河村 透,瀧澤 正之. m疾患治療薬としてのプロテアソーム阻害薬. 日本薬理学雑誌142(2) pp.68-72 2013

    花岡 洋成,竹内 勤. インターフェロンα阻害療法. 日本臨床免疫学会会誌36(4) pp.181-188 2013

    高崎 芳成. 全身性エリテマトーデスにおける分子標的とその制御. 日本臨床免疫学会会誌35(3) pp.176-182 2012/6/30

    中村 智徳. アザチオプリン : 古くて新しいくすり (特集 個別化薬物療法 : 始まっている臨床応用) -- (最新の知見・臨床での実際). 月刊薬事54(6) pp.957-960 2012/6

    竹内 勤. シンポジウム2-1 IFN α標的治療. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.277-277 2012

    田中 良哉. リウマチ領域 生物学的製剤 全身性エリテマトーデス (特集 成人に対する生物学的製剤と免疫抑制薬). アレルギー・免疫19(2) pp.238-246 2012/02/00

    伊藤 量基. 自己免疫疾患の新たな治療ターゲットとしての plasmacytoid 樹状細胞とI型インターフェロン. Cytometry research : 日本サイトメトリー学会機関誌22(1) pp.37-46 2012/3/25

    小荒田 秀一,田代 知子,末松 梨絵,井上 久子,大田 明英,多田 芳史. 自己抗体産生RP105陰性B細胞上に発現する B-cell maturation antigen は, 全身性エリテマトーデスの治療標的となりうるか. 日本臨床免疫学会会誌35(1) pp.38-45 2012/2/28

    岡本 祐子,勝又 康弘,川口 鎮司,五野 貴久,山中 寿. シクロホスファミドはSLEにおいて形質芽球を優位にかつ速やかに抑制する. 日本臨床免疫学会会誌35(4) pp.373b-373b 2012

    横川 直人. ヒドロキシクロロキン. 日本内科学会雑誌100(10) pp.2960-2965 2011/10/10

    鈴木 康夫,知念 直史. メトトレキサート. 日本内科学会雑誌100(10) pp.2902-2909 2011/10/10

    保田 晋助,小池 隆夫. 全身性エリテマトーデスに対する抗体治療--分子標的治療開発の道のりと現状 (第1土曜特集 抗体医療Update--コンセプトから最新治療実績まで) -- (臨床:リウマチ性疾患に対する抗体治療). 医学のあゆみ238(6) pp.675-681 2011/8/6

    田中 良哉. CD20とCD22 (特集 自己免疫疾患--分子を標的としたトランスレーショナルリサーチ) -- (細胞表面分子を標的とした治療). 最新医学66(2) pp.244-251 2011/2

    田中 良哉. 全身性エリテマトーデスのB細胞標的治療. 産業医科大学雑誌33(2) pp.173-181 2011/6

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