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2月20日(火)
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合併症

    眼症状のうち、ぶどう膜炎は合併症として、緑内障、虹彩後癒着(水晶体と虹彩がくっつく)、白内障、網膜の障害などの合併症が高い頻度で起こります。これらの合併症は、重篤な視力障害につながることがあるので、その早期治療が大切です。
    自覚症状が無い場合も多いのですが、頭痛、眼の奥の痛み、水滴が溜まったように見える、 ゆがんだように見える 色が変わって見えるなど、いつもと違う眼の症状がある時には、早めに主治医に相談することが大切です。

    ベーチェット病の特徴として、多様な血管合併症が高い頻度で合併しますが、血管合併症のなかでは、深在性静脈炎、動脈血栓症、浅在性血栓性静脈炎、動脈瘤(特に肺動脈)などの合併が多いと言われます。
    自覚症状が無い場合も多いのですが、腹痛や腰痛など、通常と違う症状がある場合には、主治医に相談することが早期発見に繋がることもあります。

    腸管型ベーチェット病で、病変の状態によっては腹膜炎を合併する事があります。その場合緊急の外科手術が必要になります。
    腹部にいつもと違う痛みや違和感などの症状がある時には、検査が必要な場合があります。
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