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6月25日(月)
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合併症

  • 前縦靱帯骨化症の合併症
  • 黄色靱帯骨化症
  • 脊髄の後方に存在し脊椎椎弓間を連結する黄色靭帯が骨化して、脊髄麻痺を生じさせる疾患です。厚生労働省の臨床調査研究分野の対象疾患(130疾患)に指定されています。。
    下肢の脱力やこわばり、しびれ、また、腰背部痛や下肢痛があらわれ、重症になると歩行困難となり、日常生活に障害を来す状態になります。
    神経症状の強い場合は手術で骨化巣を切除して神経の圧迫を取り除きます。
  • 前縦靱帯骨化症
  • 後縦靭帯と対をなす靱帯で脊椎の前方を縦に走る前縦靱帯が骨化した状態をいいます。これ自体が単独で症状を来し、治療の対象になることは稀です。わが国ではフォレステイル病とも呼ばれています。また強直性脊椎肥厚症と呼ばれることもあり、この病気との鑑別が困難なことがあります。高齢者に多く認められる病気で、背骨の運動が障害されることから体が硬くなって動きが悪くなったと訴える人が多いようです。尚、頚椎での障害では嚥下障害、嗄声(させい。しわがれ声をいう)がみられます。
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